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新型コロナウイルス 子供の留守番対策は万全?5つの気を付ける事?

新型コロナウイルスの影響により学校が休校になり自宅でお留守番をしている小学生も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが、大人の人がいないのに小学生だけでお留守番をしている時の行動です。

ちょっとした事で大怪我をしてしまう可能性も…。

という事で今回は、お留守番対策についてお届けしていきたいと思います。

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新型コロナウイルス 子供の留守番対策は万全?

ここ最近になって各自治体で単位で学校を開校しているところもありますが、まだまだ急行のなっている地域もあります。

そうなってくると、保護者が仕事でどうしても子供達だけでお留守番をしなくてはいけない状況があると思います。

ただ単にお留守番と思われるかもしれませんが子供だから起こりうる危険が潜んでいるのです。

しかも、新型コロナウイルス意外にも夏休みなどの長期の休みの時に役に立つ安全対策を紹介していきます。

この対策をすることで、子供さんの安全はもちろん。

保護者の不安な気持ちを少しでも解消できればと思います。

子供の留守番対策!5つの気を付ける事とは

自宅と言えどもあらゆる場所で危険が潜んでいます。

という事で、各セクションに分けての安全な環境づくりを見ていきましょう。

1.リビング&子供部屋

危険な物は片付ける

いつも負担にあるものなのであまり気づかないものが多いのですが、ハサミやカッターなどの刃物やライターもそうですね。

あとはアイロンなどもお子さんがお母さんへのお手伝いと思い、アイロンがけをしてあげようと思い使用したところ火傷をしたり、最悪なケースで言うと火事を引き起こす可能性があります。

意外なもので例を挙げるとおはじきなどについている小さいマグネットで、興味本位で耳などに入れてとれなくなった事例もあり、お子さんが遊ぶことに関しても約束事をあらかじめ決めておくのも良いでしょう。

家具の固定

大人になると考え付かないのですがタンスなどの上の物を取るために引き出しを階段上にして登ることも。

ちゃんと固定していないとタンスごと倒れ、下敷きになる可能性があり非常に危険です。

あとは、テレビなどの固定も大事です。

一人の場合は大丈夫だと思いますが、兄弟がいたり友達が遊びに来て暴れることも何かの拍子でぶつかりテレビが倒れ壊れたりすると子供さんの怪我も大変ですし、テレビが壊れれば痛い出費になることも。

耐震対策しているので我が家は大丈夫って方も再度チェックしてみてください。

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ベットからの転倒

子供部屋に二段ベットやロフトがあるお宅では、転倒のリスクがあります。

家具の時と同様、大人では想像がつかないは思わぬ行動をする物です。

何かの拍子で二段ベットやロフトのハシゴ(階段)から転倒して頭を打ったり、個人的には子供の時に二段ベットのハシゴ(階段)の間に足が入り、骨折してしまった過去があります。

近くに保護者が居れば、仮に骨折をしたり頭を打ってもすぐに対処できるのですが、お留守番中での転倒の場合は対処が遅れてしまいます。

ハシゴの上り下りはしないことを子供さんと約束すると良いでしょう。

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2.キッチン

刃物は手の届かないところに

キッチンにはリビングや子供部屋よりも危ないものが多くあります。

その一つが刃物系です。

包丁はもちろん、ハンディタイプのミル(ミキサー)などです。

ミルに関しては手の届かないところに収納することができるのですが、包丁に関しては保管場所というのは流し台にあると思います。

そこで便利なのが、このチャイルドロック付きの包丁差しです。

興味がある方はこちらか確認できます。

お湯は事前に捨てておく

今の家庭には少なくなったのではないかと思いますが、電気ポットは温度が下がると自動で80度以上の温度を保ってくれるのですが、足や手を引っ掛けて倒してしまうという事例が過去にあり大火傷を負ったお子さんがいます。

最近は電気ケトルという家庭に関しても簡単にお湯が沸かすことができ、電気ポットよりも簡単に転倒しケトルに関しても赤ちゃんが火傷を負った事例があります。

そのため、あらかじめお湯を捨てておき、電気ポットやケトルは片付けておくことを勧めします。

電子レンジの正しい使い方

電子レンジは留守番をしているお子さんには温かい食事が取れることでとても良いのですが、レトルト食品ではアルミ製の入れ物に入れてあることが多く間違ってそのまま電子レンジに入れて温めると発火する可能性があります。

他には、卵などの殻がついている物を直接電子レンジで加熱すると爆発する可能性があり、慌てた子供さんが掃除をしようとして火傷するケースも。

実は、この電子レンジの使い方に関しては、子供だけではなく高校生や成人した方も知らずにアルミで包んだ物を電子レンジで温めたケースも多くあります。

あらかじめ正しい電子レンジの使い方を練習すると良いでしょう。

弁当を用意しよう

以前のことを踏まえた上でお子さんがキッチンに入る回数を極力減らすためにお弁当などを用意すると、コンロで火を扱わずに食事が取れるようになります。

万が一火災を起こしてしまうと生死に関わる問題になるので、お弁当やパンなどの手軽に食事がてる準備をしてあげると良いと思います。

3.玄関

玄関の施錠はダブルチェック

お子さんを残したままお仕事をされるということはとても気になってしまう物です。

少しでも軽減するためにも、玄関の施錠などの防犯対策は重要です。

可能であれば玄関の鍵を二重ロックにし、お子さんと一緒に各部屋の窓の施錠をダブルチェックすることをお勧めします。

お子さんへの意識も高まりますし、保護者さんも一緒にすることで安心感が高まります。

そして最後は、お子さんにドアチェーンを掛けるところまでチェックするとさらに安心度は増すのではないかと思います。

訪問者には基本、居留守

いくらちゃんと施錠チェックをしたとしても、訪問者が来た時に鍵を開けてしまっては台無しです。

基本的にはチャイムが鳴っても絶対出てないようにお子さんと約束することをお勧めします。

全ての訪問者が悪いという事ではないのですが、鍵を開けてしまって閉め忘れをしてしまう可能性があるからです。

仮に、どうしても荷物を受け取りたい場合がある時は、事前に時間指定などをしてお子さんと時間帯などの連携をとって荷物を受け取ったら連絡をするようにしておきましょう。

電話があれば、その場で保護者さんが施錠するように促すことができ、施錠忘れが起きることを防げます。

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4.お風呂場・洗面所

1人でのお風呂はだめ

あまり無い事だとは思いますが、お留守番中の一人での入浴はNGです。

小学生であっても浴槽で溺れたというケースは実際あります。

それ以外では、浴槽に溜めていた水で溺れなくなったケースも…。

そのためお風呂に入ることは絶対させないことと、お風呂に溜めてある水はあらかじめ捨てておくことをお勧めします。

ドラム式洗濯機は要注意

最近の家庭では多いと思われるドラム式洗濯機。

実はこのドラム式洗濯機に入りドアを閉めてしまい、窒息死した事故が過去に起きています。

ドラム式洗濯機は内側から開けることができず、しかも水が漏れ出ないように密閉されているのです。

このようなことがないように、チャイルドロックをしておきましょう。

洗剤等も手の届かないところに

洗剤などで遊んでしまう場合もありますし、目に入ったり誤飲する可能性も…。

そのためにも手の届かないところに保管するようにしておきましょう。

5.ベランダ

ゴミ箱などは撤去しておく

玄関でもお伝えしましたがベランダの施錠はもちろんですが、ベランダにおいてある物で注意をしなくはならない物がゴミ箱のような踏み台(足場)になりそうなものは事前に撤去しておきましょう。

なぜかというと、ベランダから転落防止です。

階層が高くなればなるほど命に関わる事故に発展します。

そのため撤去をお勧めします。

室外機があるお宅は、登れないように板などで囲ったりして高さを設ければ登れなくなりと思います。

最後に

一番良いのは一緒に過ごすことなのですが、こればっかりはうまくいきません。

この対策が全てではありませんが、安心してお仕事ができることで少しはストレスを抱えずに済めばと思います。

この他にも、このような対策がありますよって方は下のコメント欄にコメントしていただくとより多くの方と共有できるのでよろしくお願いします。

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