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OKIPPAに盗難保険が!置き配のシステムや補償内容と補償額は?

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このご時世、ネット通販で買い物をする人も多いと思います。

ですが受け取る際、対面して受け取ることが少し怖いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、Yper株式会社と東京海上日動が共同で開発したOKIPPAに付加することができる置き配の盗難保険が話題になっています。

 

気にはなるけど、どの様な条件が必要だったり補償内容など一体どれぐらいの額まで補償してもらえるのか気になるところ。

ということで今回は、『OKIPPA』の盗難保険についてお届けしていこうと思います。

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『OKIPPA』の盗難保険システムは?

通常、ネット通販などで買い物をした場合、各配送会社が自宅まで配達してもらえるのですが、外出をしていたり、ウイルス問題で対面して受け取るのが怖いという人もいると思います。

そのため各配送会社もウイルスの感染拡大予防の観点から置き配のサービスを実施しているのですが、そのまま玄関先に置いててもらうのも気になりますよね。

建物によっては宅配ボックスがついている建物があるのですが、まだ宅配ボックスがついていない建物が多いのが現状です。

そこで、話題になっているのが置き配の盗難保険『OKIPPA』

ということで、OKIPPAのシステムをまず紹介していきたいと思います。

 

まず、所定の場所(荷物を置く場所)を指定して、その場所に配送された荷物を置くことで配送完了します。

※専用ロックにて施錠ができる場所に限ります。

そこで必要になるのがOKIPPAのアプリとそのアプリと連動している専用バック。

その専用バックを指定した場所に置いておき、配送が完了するとアプリから配送完了の通知が来ます。

しかもこの専用バックは防水加工(完全防水では無い)をされており、最下重量が13kgとかなり大きい荷物まで対応し使用しない時は掌サイズまで畳むことができ、専用のロックが付属しています。

アプリに関しては、配送完了だけではなくAmazon・ZOZOTOWN・楽天市場の配送状況やヤマト運輸・日本郵便・佐川急便・西濃運輸などにも対応してしている優れもで、ネット通販で買い物した商品の配送時間を気にする事も、ウイルスの感染の予防にもつながり、配送会社も再配達がなくなるため配送会社にも負担が減る良いシステムでは無いかと思われます。

OKIPPAバックの購入方法

okippaの公式ストアで購入は可能ですが、楽天やAmazonでも気軽の購入が可能です。

気になる方は下記からアクセスしてみたください。

どうやってOKIPPAで荷物を受け取れるの?

ネット通販で購入したときにどの様にしてOKIPPAで受け取る意思を伝えるのかということですが、購入したOKIPPAバックに同梱されている配送員向けプラカードでOKIPPAで受け取り意思を配達員に示したり、ネット通販で購入の際、備考欄や住所欄に『OKIPPA預入希望』と追記しておくとOKIPPAで受け取ることができます。

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受領印は必要ないの?

基本的に受領印は必要ありません。

ですが、配送業者や商品の内容によっては受領印が必要になるものがあります。

そのため、バックに認印やシャチハタ印を印鑑ホルダーなどでつけておくことお勧めします。

OKIPPAで受け取りができない荷物は?

  • 冷凍や冷蔵の生物
  • 代引き・着払いの商品
  • オートロック付きマンション

オートロック付きマンションに関しては、オートロック付きマンション向けのOKIPPAを開発中とのことです。

置き配 盗難保険付き『OKIPPA』の補償内容は?

アマゾンでは、置き配サービスが行われており、玄関・車庫・ガスメーター内・自転車のカゴなど様々な場所を指定することができます。

ですが、段ボールの直置きで雨の日の配達だとそのまま雨ざらしになる事もあり、最悪盗まれる事も…。

そこで、OKIPPAを使用する事で防水加工をされたバックで濡れる心配はなく、万が一、盗難に遭ったときのために『プレミアムプラン』というものがあります。

このプレミアムプランはOKIPPAアプリから30日間100円で加入でき、盗難保険を付加することができます。

その盗難保険での補償内容は以下の通りになります。

  • 配達完了後24時間で商品の入った状態でOKIPPAが盗難
  • 配達完了後24時間で悪意ある第三者によるOKIPPの破損に起因する商品の盗難

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盗難にあわれた場合は?

万が一、せっかく購入された商品が盗難にあった場合は以下の手続きを行ってもらいます。

出典:okippa

ですが、補償対象外になる場合がありますので、お気をつけください。

補償対象とならない場合

  • 商品包装箱の潰れ、やぶれ、汚れ、その他の破損
  • 受け取った商品の不具合、損傷(配送中の事故と区別が不可能なため)
  • ECサイト、取引相手または配送業者との間で補償請求が実施されている場合
  • 雨水浸水等による商品包装箱の濡れ、それに起因する商品の不具合、損傷
  • 商品が入っていない状態でのOKIPPA自体の盗難
  • OKIPPAが固定されていない、もしくは鍵が正常にかかっていなかったこ
    とに起因するOKIPPA及び商品の盗難
  • その他、上記以外で弊社がOKIPPA内で発生したと断定できない不具合、損傷

引用元:okippa

最後に気になる、補償額なのですが『上限30,000円』となっています。

ですので、OKIPPAバックに入る商品だからと言って、高価なものに関しては『直接受け取り』をお勧めします。

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