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立道浩の顔画像や経歴は?連座制により河井案里は当選無効?

河井案里議員の公設秘書である『立道浩容疑者』が公職選挙法違反で逮捕され話題になっています。

長年、河井案里議員に使えてきたのですが、立道浩容疑者はどのような人物だったのでしょうか?

という事で今回は、公職選挙法違反で逮捕された河井案里議員の公設秘書の立道浩容疑者について迫ってみたいと思います。

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立道浩の顔画像や経歴は?

河井案里議員の第二公設秘書をしていた立道浩容疑者ですが、顔画像と共にプロフィールをしょうかいしていきます。

  • 名前:立道浩(たてみちひろし)
  • 年齢:54歳(逮捕時)
  • 住居:広島県広島市安佐南区
  • 職業:河井案里議員の公設秘書
  • 容疑:公職選挙法違反

立道浩容疑者は自宅がある広島県広島市安佐南区から12kmも離れた広島地検に歩いて向かいました。

出典:GoogleMap

GoogleMapのルート検索で調べたところ自宅から広島地検までの道のりが約3時間ぐらいかかるようで朝自宅を出られたのが午前7時ごろと報じられていたので10前後には到着したと思われますが、広島地検に向かう道中、色々と反省をしながら歩かれたのでしょうか?

次に、立道浩容疑者の経歴についてですが、現在のところ詳細はわかっておらず、これから明らかになっておりません。

ですが、立道浩容疑者の年収に関しては調べによると第二秘書なので26万9千円から39万4千円の月給を受け取ることができ、上限額で計算すると472.8万円の年収をもらいことになり、さらに通勤手当や住宅手当なども支給されるので採取的には年収は500万円前後と言えるでしょう。

連座制により河井案里は当選無効?

議員選挙には連座制という制度が設けてあり、候補者以外の関係者が選挙違反をした場合、直接関与していなくても当選無効などになります。

今回のケースで説明すると、河井案里議員の知らないところで公設秘書である立道浩容疑者らが3人が共謀。

ウグイス嬢14人対しに選挙法で定められた上限1万5千円を超える金額を報酬として支払い、立道浩容疑者らが公職選挙法違反で逮捕され、このことにより河井案里議員の当選が無効になるということになります。

簡単にいうと連帯責任といったところでしょうか?

そのことにより、河井案里議員は当選無効になるのは確実と思われます。

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なぜ立道浩は公職選挙法違反をしたのか?

連座制により河井案里議員は当選無効になるのは確実と思われますが、ではなぜ立道浩容疑者は公職選挙法違反を犯してしまったのか?

普通に考えて秘書一人の判断で上限1万5千円の金額を3万円の日当を支払うメリットが見当たりません。

そこで仮に、河井案里議員がこの件に噛んでいたと仮定します。

そうなると逮捕されるのは立道浩容疑者を含む3人だけではなく河井案里議員も逮捕されることになり、心象が悪くなり次回の選挙で当選する事は難しくなることが予想されます。

ですが、今回のように知らないところで公職選挙法違反が起き、連座制で当選無効になった場合は、同じ選挙区外であれば候補者として出馬することが可能で、しかも心象が保たれたままなのです。

そのことを鑑みると立道浩容疑者のメリットはそこに有るのかなと思われます。

最後に

今回は、河井案里議員の秘書『立道浩容疑者』についてお届けしました。

ですが、未だ不明な部分が多いため、今後あらたな情報が明らかになり次第、追記してまいります。

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