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【WHO テドロス事務局長】海外の反応と中国マネーで忖度発言!

連日、報じられている新型コロナウイルス。

日本に留まらず世界中の人たちがWHOのテドロス事務局長の発言に注目しています。

そんな中、テドロス事務局長について『忖度』だの『無能』だのと良い話を聞きません。

いったい海外の反応はどうなのでしょうか?

ということで今回は、WHOテドロス事務局長の海外の反応についてや、無能・忖度と言われているちゅ獄マネーの真相に迫ってみたいと思います。

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WHO テドロス事務局長について

プロフィール

  • 名前:テドロス・アダノム・ゲブレイェソス
  • 生年月日:1965年3月3日
  • 年齢:55歳(執筆時)
  • 出身地:エチオピア
  • 出身校:アスマラ大学→ロンドン大学(博士号取得)→ノッティンガム大学(地域保健学の哲学博士号取得)

経歴

1987年公衆衛生のジュニアエキスパートとして南エチオピア保健省のマラリア対策チームに加わる

2005年からエチオピア保健省に保健大臣として入省。

入省後は子供と死亡率を30%弱減少させ、妊婦の健康状態の向上に勤めエイズやマラリアなどの病気の対策に尽力し、その実績から2012年にエチオピア外務大臣に。

2017年、圧倒的な得票数でWHO事務局長に就任

WHO テドロス事務局長に対する海外の反応は?

海外の反応を調べたところ一番多い意見は何と辞任を求める声でした。

その理由としては、2020年1月23日に中国での新型コロナウイルス感染者が571名で死者が17名と深刻な状態だったのにも関わらず、緊急事態宣言を見送った事が発端です。

それもそのはず、約1週間後にが感染者数が1万人にも膨れ上がり、新型コロナウイルスに対して過小評価が問題視されているからです。

そのことを裏付けるのが『change.org』の投票で3月16日現在、なんと『48万人以上』の方が賛同しており、もうすぐにでも50万人に達成する勢いなのです。

出典:https://www.change.org/

そのことによりテドロス事務局長に対して『無能』という声が多く上がっています。

その裏には中国マネーの存在が話題に上がっています。

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【WHO テドロス事務局長】中国マネーの真相は?


出典:Yahooニュース

テドロス事務局長についてよく囁かれているのが中国マネーです。

この中国マネーというこの言葉だけを聞くと、テドロス事務局長が中国から賄賂の様なお金をもらっている様に聞こえますがそうではなくて、中国の投資でエチオピアの鉄道建設などの国家運営は成り立っているのです。

中国の投資国としての割合は85%とも言われています。

その為、中国武漢市が新型コロナウイルスの震源地でありながらも中国に対して忖度をした内容で、『中国が疫病の感染予防に対して行っている努力とその措置は前代未聞なほど素晴らしい』と中国を褒め称える内容で、さらに『中国への交易・渡航についても制限する必要がない』とし、この事により世界中に新型コロナウイルスが拡大してしまった要因になります。

この二人の仲が世界中の危機に追い込んだと言っても過言ではないでしょう。

テドロス事務局長が元々外務大臣を勤めていた事で、色々なしがらみを感じての事だと思われますが今回の対応は人命に関わる事なのでちゃんとした選択をしてもらいたいところですが、辞任への賛同者があまりにも多いので、もうすでに遅いのかもしれませんね?

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